読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Yasuo's Notebook

ソフトウェア開発の話題が中心の備忘録です。

「わかりやすいアジャイル開発の教科書」からピックアップ ~参考図書・参考情報~

ソフトバンク クリエイティブ:わかりやすいアジャイル開発の教科書からのピックアップの第2回目です。
今回は本の最後の「参考図書・参考資料」について紹介します。
この部分は、著者の3人が今まで影響を受けた本、この本と併せて読者の皆様に読んでいただきたい
本やWEBサイトを紹介しています。
以下がそのリストになります。

・「アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~」978-4839924027 
・「スクラムを活用したアジャイルなプロダクト管理―顧客に愛される製品開発 」978-4864010979
・「チケット駆動開発」 978-4798125060
・XPエクストリーム・プログラミング入門―ソフトウェア開発の究極の手法 978-4894712751
・XPエクストリーム・プログラミング入門―変化を受け入れる 978-4894716858
テスト駆動開発入門 978-4894717114
・実践テスト駆動開発 978-4798124582
継続的インテグレーション入門 978-4822283957
・継続的デリバリー 978-4048707879
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック 978-4894712287
・レガシーコード改善ガイド 978-4798116839
・リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック  978-4873115658
・入門Jenkins―実践「継続的インテグレーション」978-4798035307
アジャイルソフトウェアエンジニアリング ~ 基本概念から継続的フィードバックまで 978-4822294687
ソフトウェアテスト技法ドリル―テスト設計の考え方と実際 978-4817193605
アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き 978-4274066986
・戦略的「要求開発」のススメ 978-4798110486
アジャイルソフトウェア開発 (The Agile Software Development Series) 978-4894715790
アジャイルプロジェクトマネジメント 
・プロジェクトを成功させる 現場リーダーの「技術」  978-4797333503
・受託開発の極意 ―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法  978-4774134536
・実践!!IT屋のトヨタ生産方式 978-4833151474
・システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~ 978-4774133652
・ザ・ファシリテーター 978-4478360712
・ザ・ファシリテーター2 ―理屈じゃ、誰も動かない!  978-4478360958
・チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)   978-4532313401
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ) 978-4532312886
・ザ・マインドマップ 978-4478760994
・ 共生のデザイン~禅の発想が表現をひらく 978-4845911783
・人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド 978-4759223385
・よくわかる学級ファシリテーション1―かかわりスキル編― (信頼ベースのクラスをつくる) 978-4759221473
・仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本 978-4584130070
・オブラブホームページ
塹壕よりScrumとXP
・[動画で解説]和田卓人の“テスト駆動開発”講座
・InfoQ Japan
・Ryuzee.com


このリストから私たちが伝えたいアジャイルの幅が読み取れると思います。
また、時期が合わなくて掲載できませんでしたが、以下の3冊も強く推薦します。

・SCRUM BOOT CAMP 978-4798129716
・Software in 30days 978-4048912365
アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント978-4798129709

いざ実践をしてみると、いろいろな悩み、気付きが得られます。それをより深く理解し身につけてまた実践するというサイクルを回していく上で、色々な視点からアジャイルを見つめてみることが有効です。それは一冊の書籍でとても収まるものではありませんが、焦る必要もありません。
この参考文献を起点にして、自分が興味を持ったものに手を伸ばしていただければと思います。